あす先生のブログ

おふざけ真面目系ブロガー×Youtuber

スタンフォード大学伝説の授業 「5ドルを2時間でできるだけふやしなさい」で伝えたいこと

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どうもみなさんこんにちはあすです!

突然ですが、今手元に500円あるとします。これを二時間でできるだけ増やせって言われたら、みなさんならどうしますか?

スタンフォード大学教授、大ベストセラー作家が送る白熱授業をわかりやすく、簡潔にまとめます!

それではどうぞ

教授の紹介 Tina Seelig

www.asuteacher.com

こちらの記事で詳しく述べているので、ぜひ参考にしてみてください!

授業内容

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この質問はスタンフォード大学の学生に対して、実際に行われた授業の中で扱われたものです。

学生達はチームになってもらい、そしてその後チームごとに4、5日で計画してもらい、実際に2時間でお金を稼いで貰うという内容の授業です。

結論から言いたいと思います。

「1番増やしたチームは、5ドルを2時間で600ドル以上、つまり日本円で6万円以上稼ぎました」。

いったいどうやってこんなに稼いだんでしょうか?そしてこの講義の目的とはなんなのでしょうか?

はじめのうちは……

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最初に学生たちに質問すると、ラスベガスに行くとか、宝くじを買うとか言う人がでてくるそうです。彼らはごくごく低いチャンスにそのすべてをかけるわけです。しかしこれがうまくいかないのは明白ですよね?

次に彼らの多くは少し頭をひねらせて、こんなことを思いつきます。5ドルで道具や材料をそろえて、レモネードを売ったり、洗車サービスをするというものです。

二時間で5ドルより多少儲けようっていう人にはこれで十分だと思います。しかし彼女が求めていたものはこうしたありきたりな答えのはるか上をいくものでした。

常識を疑い、限られた資源をどう使うか考え、創意工夫する。
そうしたプロセスを経た学生たちはこの課題の豊かな可能性に気づけました。

ではいったいどんなやり方をしたのでしょうか?

本題

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実は大金を稼いだチームは元手の五ドルに全く手を付けなかったのです。

彼らはお金に注目すると、この問題を狭く考えてしまうことに気が付いたのです。この課題の本質は五ドルを使って何かしなければならないものではありません。

問題をもっと大きな視野で見ることがポイントなんです。

元手がないのにお金を稼ぐにはどうしたらいいか?学生たちは想像力を発揮し、チャンスを見出しました。

結果

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あるチームは、人気レストランで並び、順番が来そうになったら後ろで並んでいるお客さんに「順番を売る」というビジネスをやって成功しました。

このチームより稼いだのは、自転車の空気圧を測り、空気をいれるサービスを行ったチームでした。

このチームの面白いところは最初は一定の料金をもらっていましたが、機転を利かせ、無料でそれを行い、寄付してもらう形に切り替えたところ、なんと売上が跳ね上がったそうです。

1番稼いだチーム

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そして一番稼いだチームは、「自分たちが使える資源は何なのか?」をほかのチームとはまったく違うレンズで見ました。

彼らはもっとも貴重な資源は、五ドルでもなければ、二時間でもない。月曜日の三分間のプレゼンテーションこそがいちばん貴重だと考えました。

そこで、クラスの学生を採用したいと考えている会社に、その時間を買ってもらうことにしたのです。そして企業PRのCM作成を行い、それを発表することで、650ドルもの大金を稼ぎました。

この授業で何をつたえたかったのか?

それは常識にしばられず、チャンスをみつけ、限られた資源を活用し、創意工夫しようとする姿勢です。

あなたのすぐそばにチャンスは眠っているでしょう。

大きな視点をもって、当たり前のことを疑う。日々の豊かな可能性はそうすることで見出せるのです。

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では次回も楽しみに!
それでは

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